高校男子個人の部は鮮やかな逆転劇で決着!

IMG_1683

高校男子個人の部、最終日は混戦のなか後半ハーフで優勝の行方が決まった。初日スコア71の1アンダーにつけたJGAの男子アマチュアランキング1位の金谷拓実(広島国際学院3年・広島県)は最終日の前半ハーフで33を出して上位を猛追していた。後半も33のスコアを叩き出し、初日71、最終日66、トータル137の7アンダーで大逆転で優勝を手にした。初日68の4アンダーで首位に立っていた今大会シード選手の植木祥多(埼玉栄2年・埼玉県)は最終日の前半も33を出して逃げ切りをはかろうとするも、最終日後半で37を打ってしまい、トータル138で逆転を許し2位に終わった。つづく塚本岳(立教池袋3年・東京都)が初日69、最終日70、トータル139で3位に入った。初日の3打差差をものともせず、逆転優勝を収めた金谷拓実の強さが際立った大会となった。(最終スコアはコチラ)