全国高等学校ゴルフ選手権大会


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過去の成績

2016年
8/9 〜 13 in 山口・宇部72カントリークラブ

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男子団体の部(36校)
万年池西コース
高校男子の部第一日目は、なかなか優勝に手の届かない福井工大福井(福井県)が、3年生横井選手を中心に好スコアを叩き出しトータルスコア214で首位に立った。2打差216で2位に付けたのは滝川第二高校(兵庫県)。3位は218の埼玉栄(埼玉県)と続いた。そして昨年の覇者で優勝候補の広島国際は首位から5打差の4位に付け、虎視眈々と優勝を狙っている。最終日は初日首位の福井工大福井(福井県)が1オーバーの217にまとめトータル431で念願の初優勝を手にした。2014年の日本アマチュアゴルフ選手権チャンピオンの小木曽喬選手が、同校3年時に優勝から3打差の3位に入ったが、その時の1年生選手の木村太一、横井優星両選手が今年は3年生となりチームを引っ張ってきた。この優勝は全員がミスなくスコアまとめることが重要になってくる団体戦で、選手ひとりひとりが自らの力を十分に発揮した成果と言える優勝だった。
優勝
福井工大福井(福井県)

団体男子優勝

選手名 合計 1日目 最終日
431 214 217
木村 太一 (3) 142 72 70
横井 優星 (3) 142 72 70
織田 信亮 (2) 74
田中 伸乃輔 (2) 147 37 74
冨田 幸暉 (1) 82
2位
滝川第二(兵庫県)
選手名 合計 1日目 最終日
435 216 219
砂川 公佑 (3) 146 71 75
木本 航輔 (3) 146 71 75
丸井 律輝 (3) 78
中澤 大樹 (1) 143 69 74
石過 龍次郎 (1) 81
3位
広島国際学院(広島県)
選手名 合計 1日目 最終日
437 219 218
金岡 奎吾 (2) 78
関藤 侑嗣 (2) 145 74 71
吉田 好輝 (2) 154 75 79
金谷 拓実 (3) 141 70 71
沖田 悠輔 (3) 81
4位 日本ウェルネス(茨城県)
合計 438( 222 / 216 )
5位 大阪商業大学(大阪府)
合計 438( 220 / 218 )
6位 埼玉栄(埼玉県)
合計 440( 218 / 222 )
7位 藤井学園寒川(香川県)
合計 443( 221 / 222 )
8位 興國(大阪府)
合計 446( 225 / 221 )
9位 岡山県作陽(岡山県)
合計 446( 219 / 227 )
10位 開志国際(新潟県)
合計 446( 227 / 219 )
11位 千葉学芸(千葉県)
合計 446( 225 / 221 )
12位 三重(三重県)
合計 448( 221 / 227 )
13位 佐野日本大学(栃木県)
合計 448( 221 / 227 )
14位 沖学園(福岡県)
合計 449( 227 / 222 )
15位 代々木(東京都)
合計 450( 230 / 220 )
16位 香川西(香川県)
合計 451( 226 / 225 )
17位 鹿島学園(茨城県)
合計 453( 231 / 222 )
18位 立教池袋(東京都)
合計 455( 232 / 223 )
19位 秀岳館(熊本県)
合計 456( 231 / 225 )
20位 奈良育英(奈良県)
合計 458( 229 / 229 )
21位 栄徳(愛知県)
合計 459( 225 / 234 )
22位 新潟産業大学付属(新潟県)
合計 460( 232 / 228 )
23位 関西(岡山県)
合計 462( 233 / 229 )
24位 津田学園(三重県)
合計 462( 227 / 235 )
25位 東北(宮城県)
合計 462( 230 / 232 )
26位 東海大学熊本星翔(熊本県)
合計 462( 230 / 232 )
27位 拓殖大学紅陵(千葉県)
合計 463( 231 / 232 )
28位 作新学院(栃木県)
合計 466( 229 / 237 )
29位 佐久長聖(長野県)
合計 468( 235 / 233 )
30位 大阪学院大学(大阪府)
合計 469( 240 / 229 )
31位 学校法人石川(福島県)
合計 469( 234 / 235 )
32位 厚木北(神奈川県)
合計 471( 236 / 235 )
33位 柳川(福岡県)
合計 473( 237 / 236 )
34位 札幌光星(北海道)
合計 474( 233 / 241 )
35位 杉並学院(東京都)
合計 479( 237 / 242 )
36位 北海道札幌南(北海道)
合計 492( 245 / 248 )
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女子団体の部(27校) 
万年池東コース
高校女子の部第一日目は昨年2位の熊本国府(熊本県)がトータルスコア214で首位に立った。続く2位には上位常連校の沖学園(福岡県)が215の1打差で続き、昨年優勝の岡山作陽(岡山県)が5打差の219で3位につけた。最終日、首位に立っていた熊本国府が最終日も1オーバー217にまとめ、トータル431で優勝した。
熊本県は不動裕理、古閑美保、上田桃子、一ノ瀬優希、有村智恵など日本のトッププロを輩出しているゴルフが盛んな県だ。しかし、4月の熊本地震によって一時は練習もできない頃もあったようだ。苦しい環境にもめげず、3年生キャプテン大里桃子選手を中心にチームを全国大会まで引っ張ってきた。大里は今回の優勝でこれまで応援、支援してきてくれた多くの人に恩返しができたという。2014年に続く2度目の優勝を経験した大里はチームに残る2年生1年生選手には来年以降の大会へのエールを送っていた。
優勝
熊本国府(熊本県)

団体女子優勝

選手名 合計 1日目 最終日
431 214 217
鍋島 海良 (2) 146 75 71
大里 桃子 (3) 143 71 72
星川 ひなの (2) 145 71 74
田中 瑞希 (3) 148 72 76
小貫 麗 (2)
2位
日本ウェルネス(茨城県)
選手名 合計 1日目 最終日
437 223 214
臼井 麗香 (3) 148 76 72
西畑 萌香 (3) 146 74 72
稲見 萌寧 (2) 144 74 70
原田 葵 (2) 151 75 76
飛田 葵 (2)
3位
沖学園(福岡県)
選手名 合計 1日目 最終日
439 215 224
澁澤 莉絵留 (1) 146 71 75
松本 稀亞来 (2) 155 77 78
山内 優希 (2) 147 70 77
後藤 未有 (1) 146 74 72
遠座 悠里 (1)
4位 滝川第二(兵庫県)
合計 439( 220 / 219 )
5位 福井工大福井(福井県)
合計 441( 220 / 221 )
6位 開志国際(新潟県)
合計 442( 228 / 214 )
7位 岡山県作陽(岡山県)
合計 444( 219 / 225 )
8位 広島国際学院(広島県)
合計 445( 221 / 224 )
9位 千葉学芸(千葉県)
合計 446( 224 / 222 )
10位 大阪桐蔭(大阪府)
合計 446( 226 / 220 )
11位 宜野座(沖縄県)
合計 446( 229 / 217 )
12位 埼玉栄(埼玉県)
合計 447( 220 / 227 )
13位 高川学院(山口県)
合計 447( 220 / 227 )
14位 東北(宮城県)
合計 448( 223 / 225 )
15位 大阪学院大学(大阪府)
合計 448( 219 / 229 )
16位 共立女子第二(東京都)
合計 449( 223 / 226 )
17位 岐阜聖徳学園(岐阜県)
合計 449( 224 / 225 )
18位 栄徳(愛知県)
合計 452( 230 / 222 )
19位 香川西(香川県)
合計 453( 228 / 225 )
20位 高松中央(香川県)
合計 455( 232 / 223 )
21位 札幌光星(北海道)
合計 459( 232 / 227 )
22位 堀越(東京都)
合計 459( 231 / 228 )
23位 拓殖大学紅陵(千葉県)
合計 462( 228 / 234 )
24位 神港学園神港(兵庫県)
合計 464( 232 / 232 )
25位 金沢学院(石川県)
合計 473( 230 / 243 )
26位 八戸工業大第一(青森県)
合計 474( 236 / 238 )
27位 盛岡中央(岩手県)
合計 515( 249 / 266 )
            
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男子個人の部(147名) 
阿知須コース
高校男子個人の部、最終日は混戦のなか後半ハーフで優勝の行方が決まった。初日スコア71の1アンダーにつけたJGAの男子アマチュアランキング1位の金谷拓実(広島国際学院3年・広島県)は最終日の前半ハーフで33を出して上位を猛追していた。後半も33のスコアを叩き出し、初日71、最終日66、トータル137の7アンダーで大逆転で優勝を手にした。初日68の4アンダーで首位に立っていた今大会シード選手の植木祥多(埼玉栄2年・埼玉県)は最終日の前半も33を出して逃げ切りをはかろうとするも、最終日後半で37を打ってしまい、トータル138で逆転を許し2位に終わった。つづく塚本岳(立教池袋3年・東京都)が初日69、最終日70、トータル139で3位に入った。初日の3打差をものともせず、逆転優勝を収めた金谷拓実の強さが際立った大会となった。

男子優勝

写真は中央が金谷拓実、左が植木祥多、右が塚本 岳。

順位 選手名 合計 1日目 最終日
1 金谷 拓実
広島県 / 広島国際学院(3)
137 71 66
2 植木 祥多
埼玉県 / 埼玉栄(2)
138 68 70
3 塚本 岳
東京都 / 立教池袋(3)
139 69 70
4位 上村 竜太
(鹿児島県 / 神村学園 1年)
合計 140( 68 / 72 )
5位 米澤 蓮
(岩手県 / 盛岡中央 2年)
合計 142( 74 / 68 )
5位 坂本 雄介
(埼玉県 / 埼玉栄 3年)
合計 142( 69 / 73 )
5位 三倉 誠生
(香川県 / 藤井学園寒川 2年)
合計 142( 69 / 73 )
5位 稲田 愛篤
(福岡県 / 沖学園 3年)
合計 142( 69 / 73 )
9位 蝉川 泰果
(大阪府 / 興國 1年)
合計 143( 72 / 71 )
9位 横井 優星
(福井県 / 福井工大学福井 3年)
合計 143( 69 / 74 )
9位 関藤 侑嗣
(広島県 / 広島国際学院 1年)
合計 143( 69 / 74 )
12位 石坂 友宏
(茨城県 / 日本ウェルネス 2年)
合計 144( 76 / 68 )
12位 今野 匠
(茨城県 / ルネサンス 3年)
合計 144( 74 / 70 )
12位 鈴木 敬太
(埼玉県 / 埼玉栄 2年)
合計 144( 72 / 72 )
12位 羽藤 勇司
(千葉県 / 千葉学芸 3年)
合計 144( 72 / 72 )
12位 吉本 龍斗
(滋賀県 / 滋賀短大附属 1年)
合計 144( 71 / 73 )
12位 田中 裕真
(大阪府 / 大阪商業大学 1年)
合計 144( 70 / 74 )
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女子個人の部(104名) 
万年池東コース
最終日は初日67で首位に立った島根県宍道高校1年生の浜崎未来を2打差の69、2位タイの5人が追いかける展開。しかし、誰も追いつけず、初日34/33=67、最終日34/35=69のトータル136とハーフで一度もオーバーパーを叩かない完全優勝で浜崎が栄冠に輝いた。2位タイには首位に2打差の138で高橋彩華(開志国際3年・新潟県)、倉橋光里(大阪桐蔭2年・大阪府)、石井理緒(開志国際2年・新潟県)の3人が入った。優勝した浜崎は周りを意識せず、自分のゴルフに徹したのが勝因とプレーを振り返っていた。

女子優勝

順位 選手名 合計 1日目 最終日
1 浜崎 未来
島根県 / 宍道(1)
136 67 69
2 高橋 彩華
新潟県 / 開志国際(3)
138 69 69
2 倉永 光里
大阪府 / 大阪桐蔭(2)
138 69 69
2 石井 理緒
新潟県 / 開志国際(2)
138 69 69
5位 新城 莉李亜
(沖縄県 / 宜野座 1年)
合計 142( 71 / 71 )
5位 平岡 瑠依
(大阪府 / 大阪学芸 2年)
合計 142( 71 / 71 )
5位 稲見 萌寧
(茨城県 / 日本ウェルネス 2年)
合計 142( 70 / 72 )
5位 鍋島 海良
(熊本県 / 熊本国府 2年)
合計 142( 70 / 72 )
5位 後藤 未有
(福岡県 / 沖学園 1年)
合計 142( 70 / 72 )
5位 松原 由美
(大阪府 / 大阪学院大学 3年)
合計 142( 69 / 73 )
11位 澤田 知佳
(大阪府 / ルネサンス大阪 3年)
合計 143( 75 / 68 )
11位 大里 桃子
(熊本県 / 熊本国府 3年)
合計 143( 74 / 69 )
11位 臼井 麗香
(茨城県 / 日本ウェルネス 3年)
合計 143( 73 / 70 )
11位 西村 優菜
(大阪府 / 大阪商業大学 1年)
合計 143( 72 / 71 )
11位 菅沼 菜々
(埼玉県 / 埼玉栄 2年)
合計 143( 71 / 72 )
11位 安田 祐香
(兵庫県 / 滝川第二 1年)
合計 143( 71 / 72 )
11位 澁澤 莉絵留
(福岡県 / 沖学園 1年)
合計 143( 71 / 72 )
            
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